大分大学工学部・大学院工学研究科

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【博士後期課程】Q&A

博士後期課程入学試験の出願資格を教えてください。

次の(1)〜(7)のいずれかに該当する方です。。

  1. 修士の学位を有する方及び取得見込みの方
  2. 外国において,修士の学位に相当する学位を授与された方及び授与される見込みの方(注1参照)
  3. 我が国において,外国の大学院の課程を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって,文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了し,修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された方及び授与される見込みの方
  4. 国際連合大学本部に関する国際連合と日本国との間の協定の実施に伴う特別措置法(昭和51年法律第72号)第1条第2項に規定する1972年12月11日の国際連合総会決議に基づき設立された国際連合大学(以下「国際連合大学」という。)の課程を修了し,修士の学位に相当する学位を授与された者
  5. 外国の学校,出願資格(3)の指定を受けた教育施設又は国際連合大学の教育課程を履修し,大学院設置基準第16条の2に規定する試験及び審査に相当するものに合格し,修士の学位を有する者と同等以上の学力があると認められた方
  6. 大学を卒業し,又は外国において学校教育における16年の課程を修了した後,大学,研究所等において,2年以上研究に従事した方で,本大学院において,当該研究の成果等により,修士の学位を有する方と同等以上の学力があると認めた方(注2参照)
  7. 本大学院において,個別の出願資格審査により,修士の学位を有する方と同等以上の学力があると認めた方で,24歳に達した方(注3参照)

注1:外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修し,修士の学位に相当する学位を授与された方を含みます。

注2:修士の学位を有しない方も,大学卒業の資格を有する方であれば,大学卒業後に大学や研究所等において,2年以上研究に従事した場合には,その研究成果等について本大学院が個別に審査して,「修士の学位を有する方と同等以上の学力がある」と認めた場合には,本大学院が行う博士後期課程の入学試験の受験を認めるものです(以下,「出願資格認定」といいます)。出願資格認定を受けた方については,これにより,本大学院博士後期課程の入学試験の出願を行うことができます。

注3:大学卒業資格を有しない方でも,短期大学,高等専門学校,専修学校,各種学校の卒業生やその他教育施設の修了者等であって,24歳以上の方は,本大学院が行う個別の「出願資格認定」を受け,大学院博士後期課程の入学試験の出願を行うことができます。

出願資格認定を受けるにはどうすればよいのですか?

事前に,電話等により入試課に申し出のうえ,「出願資格認定願書」に「出願資格認定審査調書」,「研究業績調書」,卒業証明書並びに論文等の別刷又は写しを添付し,募集要項に記載している期日までに入試課に提出してください。

出願資格認定の結果は,入学試験出願開始日の前までに通知します。出願手続きは,出願資格認定の結果を受けてから行ってください。

入試課の連絡先は下記のとおりです。

〒870-1192 大分市大字旦野原700番地 大分大学学生支援部入試課
TEL:097−554−6701

博士後期課程入学試験の選抜方式を教えてください。

入学者選抜方式は「一般選抜」と「特別選抜」があり,その受験資格は次のとおりです。

  1. 一般選抜
    上記の博士後期課程入学試験出願資格(1),(2),(3),(4),(5),(6)又は(7)のいずれかに該当する方で,社会人特別選抜及び外国人留学生特別選抜を希望しない方
  2. 特別選抜
    特別選抜には,次の社会人特別選抜と外国人留学生特別選抜があります。
    (a) 社会人特別選抜

    次のいずれかに該当する方で社会人特別選抜試験の受験を希望する方

    • 出願資格(1),(2),(3)又は(4)に該当する方で,大学卒業後,企業等に2年以上正規職員として勤務中であり,在職のまま入学を希望する方
    • 出願資格(6)に該当する方で,大学卒業後,企業等に4年以上正規職員として勤務中であり,在職のまま入学を希望する方
    • 出願資格(7)に該当する方で,当該学校等卒業後,企業等に4年以上正規職員として勤務中であり,在職のまま入学を希望する方

    (b) 外国人留学生特別選抜
    出入国管理及び難民認定法別表第1に定める「留学」の在留資格により在留する方又は在留しようとする外国人で,外国人留学生特別選抜試験の受験を希望する方

博士後期課程の入学試験ではどのような内容で選抜するのですか?

一般選抜,社会人特別選抜,外国人留学生特別選抜の内容は以下のとおりです。

  1. 一般選抜
    志望する研究分野の基礎となる科目と英語の筆記試験,修士論文(修了見込みの方は研究の進捗状況)又は研究成果,志望する研究分野に関する科目,入学後の研究計画等についての口述試験及び書類審査の結果を総合して選抜します。
  2. 社会人特別選抜
    志望する研究分野に関する専門科目,英語,研究業績,入学後の研究計画等についての口述試験と書類審査の結果を総合して選抜します。また,研究計画書及び職務履歴書について試問します。
  3. 外国人留学生特別選抜
    一般選抜に準じます。ただし,筆記試験は,志望する研究分野の基礎となる科目と日本語とします。

博士前期課程又は修士課程在学中の者の選抜方法はどのようになっていますか?

上記の選抜方式ですが,第1次選考と第2次選考により入学者選抜を行います。第1次選考は,筆記試験と口述試験及び書類審査により行います。第2次選考は,第1次選考合格者を対象として,修士論文が完成する頃に口述試験を行います。

博士後期課程入学の時期はいつですか?

春季入学(4月入学)と秋季入学(10月入学)です。

募集要項の公表時期と請求方法を教えてください。

春季入学と秋季入学の募集要項は,6月頃公表予定です。出願受付期間と試験日時は春季入学と秋季入学について同一日程で行います。
請求方法は,こちらをご覧ください

博士後期課程在学期間の短縮はできますか?

できます。
博士後期課程の標準修業年限は3年ですが,博士後期課程に1年6ヶ月以上在学して所定の単位を修得し,必要な研究指導を受け,かつ,優れた研究業績を上げ,博士学位論文の申請が可能であると判断された方に対して学位審査を行い,在学期間を短縮して学位を授与し,博士後期課程の修了を認めています。

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