大分大学工学部・大学院工学研究科

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【博士前期課程】専攻の概要

平成28年4月1日以後の概要はこちら

機械・エネルギーシステム工学専攻

機械工学とエネルギー工学の両分野の広い知識と応用力の修得の上,高度な研究活動に参加する事で,総合的な問題解決能力と独創性を持つ人材を育成します。主に材料力学,熱工学,流体力学,機械力学,エネルギー変換工学に関する教育研究を行います。

電気電子工学専攻

電気電子工学の分野で指導的な役割を果たす創造性豊かな研究者及び技術者の育成を行っています。学生は,制御コミュニケーション,電子デバイス工学,電磁ダイナミクス,および電子情報システム工学のいずれかの講座に属し,担当教員との活発なディスカッションを通じて専門的研究を行います。

知能情報システム工学専攻

情報科学基礎,計算機システム,知能システムの3講座を軸にした教育・研究を通じて,「知」と「情報」の本質を見極めます。情報の生成・処理・伝達に係る情報システムのハードウエア及びソフトウエアについて,高度の専門知識を習得した,人間を含めた知的で有機的なシステム構築が出来る情報技術者・研究者を育成します。

応用化学専攻

高度な化学について教育を行うとともに,化学の基礎研究ならびに社会的要請の高い新規機能性材料の開発,環境に調和したエネルギー変換,物質製造プロセスの開発,機能性炭素材料の開発,遺伝子組換えによる機能性酵素の創製,分子レベルでの計測技術の開発,機能性液晶材料の開発,生物を模倣した新しい概念の材料開発などの研究活動を通して,最先端の研究をリードできる人材の育成を行います。

建設工学専攻

建築学に関する深い知識と思考能力を獲得し,高度化が進行している地域・都市の生活空間構築のための建築生産活動や研究活動に参入する人材を育成します。

主として建築環境工学,建築・都市計画学,建築材料学,建築構造学に関する教育研究を行います。

福祉環境工学専攻

高度福祉社会を工学的側面から実現できるような幅広い知識と学力を持つ高度技術者および研究者の養成を行っています。専攻生は「建築コース」もしくは「メカトロニクスコース」に分かれて学びます。

「建築コース」では,住環境向上の側面から高度な福祉社会実現を構想し,安全で安心して暮らせる社会を目指す研究テーマなどを通じて学力を高めます。

「メカトロニクスコース」では機械類(ロボットなど)を用いて人々の生活の質向上をめざす研究テーマなどを通じて学力を高めます。

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